ヲルガン座

2026.2.26(木)

音楽喫茶ヲルガン座18周年記念企画 「〜加納真実プレゼンツ〜ヒデキフェアー」

※ソールドアウトになりました。

*みなさんはご存知でしょうか。広島が生んだ稀代のアーティスト「西城秀樹」を。広島っ子ならその名を耳にしたことがない人はいないはず。でもどうですみなさん、昔アイドルだったYMCAの明るいお兄さんぐらいに思ってませんか?
このたびは広島のサブカルの聖地ヲルガン座さんの18周年記念企画にて、そんなみなさんに汲めども尽きぬヒデキの魅力のほんの一端だけでも浴びせかけるチャンスを頂きました。
と言いつつも、おそらく私がやりたい放題やるだけの夜になるかもしれません。いやなるでしょう。ずっと観てみたかったヒデキの小中の同級生「あたご屋」さん(お好み焼きもデザートもヘルシーかつ絶品!)のきよ吉さんと阿部さんの紙芝居「たっちんとゆかいな仲間たち」もついに観れちゃう!
そう、2月26日の夜、私はみんなのヲルガン座を私物化します。しかしこれだけは言いたい。あなたがヒデキファンであろうがなかろうが、Don’t miss it と!(from 加納真実)

 

 

時間:
Open 19:00
Start 20:00

 

 

料金:
¥2500+1ドリンクオーダー

☟チケットのご予約はTIGETの予約フォームからお願いいたします。
予約開始:
1月15日(木曜日)20:00
https://tiget.net/events/455687
(会員登録せずにチケットを購入することができます。)
その際、お名前と人数、お電話番号が必要となります。
※当日のご入場は整理番号順となります。ご予約の際の番号が整理番号となります。
※開場の10分前にお集まりください。

 

 

出演:
加納真実
はと
きよ吉とあべちゃん(紙芝居)
ゴトウイズミ

加納真実
広島市南区皆実町出身。20歳で上京してすぐにパントマイム に出会い、なんだかんだ続けるうちそれが生涯の職業となり、日本のみならず海外でも独自の珍妙なパフォーマンスを繰り広げている。2018年、西城秀樹の没後に遅すぎたガチファンとなり、せめてその素晴らしさを後世に伝えるべく、ひっそりと草の根運動を続けている。

小原きよ吉
1954年生まれ。広島市東区尾長出身。西国街道おこのみカフェ「あたご屋」店主。ギミック都市生活研究所代表。幻の地域誌「タノシビト」元編集長。西城秀樹と小中の同級生。2020年、西城秀樹の少年時代の紙芝居『たっちんとゆかいな仲間たち』をつくる。

阿部よりしげ
1953年生まれ。呉市出身(府中町在住)。脚本家、俳優。アマチュア劇団「花子ちゃんとそのお友だち」主宰。ひろしま紙芝居村代表。カープ紙芝居他、広島とご縁のある人や地域の紙芝居活動を行う。尚、東日本大震災から福島の人たちと紙芝居交流も続けている。