ヲルガン座

2026.3.12(木)

「ヲルガン座ディナーショー〜ダンスの可能性・タップダンサーレオナを招いて〜」

*ヲルガン座は通常営業です。

*世界的に活躍しているタップダンサーレオナを招いてのダンスショーです。20:00からの第一部は様々なダンスのショーケースをご覧頂き、21:00からの第二部は、サックスプレイヤーのマナベケンイチとレオナの即興パフォーマンスです。お食事やお酒を楽しみながら粋なダンスショーをご覧ください。ショーが素敵だと思われましたらチップをお願いいたします。

 

 

時間:
open 17:30
start 20:00/21:00(2ステージ)

    
料金:
ご飲食代+チップ(ステージ毎)

 
ダンス出演:
レオナ (タップダンス, 全身打楽器)
TOSSY(ベリーダンス)
カモメのねぇねぇず(沖縄の伝統芸能エイサー演舞)

楽器出演:
マナベケンイチ(サックスプレイヤー)

レオナ
タップダンスを主軸とするインプロヴァイザー。企画・アートワーク・作曲・振付・指導も手掛ける。
1989年 東京下町うまれ。幼少の頃よりタップをはじめ、 都立工芸高等学校マシンクラフト科にてデザインや工業を学ぶ傍ら、本格的にタップの虜になり、卒業と共にニューヨークへタップ修行に出る。
2008年 CHICAGO TAP FESTIVAL 奨学生・Cutting Contest 優勝。
2009年 Los Angels TAP FESTIVAL 奨学生・Cutting Contest 優勝。
2009~13年頃、国内タップフェスティバルやショーの振付指導出演を多数手がける。
2014年 “Down Town Dance Festival” NYC (USA) Dorrance Danceメンバーとして出演。
2017年 アメリカ最古のSummer Dance Festival「Jacob’s Pillow Dance」のショー“TIRELESS”に、Michelle Dorranceにより招致・出演。
2024年 カナダ・トロント、2025年モントリオールにて行われたショー「THE MARS PROJECT」招致、出演。
2025年 スイス・ジュネーブ「Festival Akouphene」招致、出演。
他、日本各地・台湾・韓国・香港・カナダにて指導、日本武道館・さいたまスーパーアリーナ等への出演歴有。
近年は、メタルノイズ化著しく、自分の頭に鳴る音をタップで実体化する為に、タップシューズと木板の他、金属板・鎖・ステンレスボウル・ビニール袋・拡声器などを駆使。音の衝動が脚に直結しており、さらに腕や口は元より、全身の使えるものすべてを使い表現する、唯一無二の存在である。
主にミュージシャンとのセッションライブを行う他、視覚面も聴覚面も自らの身体のみで行なうソロパフォーマンス、稼働している工場そのものとの共演を重ね、映像作品を制作。
2021年「レオナと昭芝製作所」2022年「レオナと織原鉄工」2024年「レオナと赤間板金」発表。
また、リーダートリオ「濤踏」をジャズレジェンドである板橋文夫(pf)、瀬尾高志(cb)と展開。メンバーや自身の楽曲を即興演奏。身体の躍動から紡がれるメロディー、圧倒的なリズム、激しく且つ抒情的な音楽は、聴く者の心を打たずにはいられない。 北海道から沖縄まで全国をツアー。
2023年 「濤踏」CD ALBUM「と」「う」 2作同時発売。

 

 

マナベケンイチ
フリージャズサックスプレイヤー。
ジョン・コルトレーンの「A Love Supreme(至上の愛)」を精神的支柱に据え、技術や理論の限界を超えた音を追求する。
​フリージャズ、アヴァンギャルドを主戦場とし、既存の様式美に抗う即興演奏を展開。​その咆哮は聴衆の魂を揺さぶり、静寂を破壊し、愛とエネルギーの奔流となる。