レオナ
タップダンスを主軸とするインプロヴァイザー。企画・アートワーク・作曲・振付・指導も手掛ける。
1989年 東京下町うまれ。幼少の頃よりタップをはじめ、 都立工芸高等学校マシンクラフト科にてデザインや工業を学ぶ傍ら、本格的にタップの虜になり、卒業と共にニューヨークへタップ修行に出る。
2008年 CHICAGO TAP FESTIVAL 奨学生・Cutting Contest 優勝。
2009年 Los Angels TAP FESTIVAL 奨学生・Cutting Contest 優勝。
2009~13年頃、国内タップフェスティバルやショーの振付指導出演を多数手がける。
2014年 “Down Town Dance Festival” NYC (USA) Dorrance Danceメンバーとして出演。
2017年 アメリカ最古のSummer Dance Festival「Jacob’s Pillow Dance」のショー“TIRELESS”に、Michelle Dorranceにより招致・出演。
2024年 カナダ・トロント、2025年モントリオールにて行われたショー「THE MARS PROJECT」招致、出演。
2025年 スイス・ジュネーブ「Festival Akouphene」招致、出演。
他、日本各地・台湾・韓国・香港・カナダにて指導、日本武道館・さいたまスーパーアリーナ等への出演歴有。
近年は、メタルノイズ化著しく、自分の頭に鳴る音をタップで実体化する為に、タップシューズと木板の他、金属板・鎖・ステンレスボウル・ビニール袋・拡声器などを駆使。音の衝動が脚に直結しており、さらに腕や口は元より、全身の使えるものすべてを使い表現する、唯一無二の存在である。
主にミュージシャンとのセッションライブを行う他、視覚面も聴覚面も自らの身体のみで行なうソロパフォーマンス、稼働している工場そのものとの共演を重ね、映像作品を制作。
2021年「レオナと昭芝製作所」2022年「レオナと織原鉄工」2024年「レオナと赤間板金」発表。
また、リーダートリオ「濤踏」をジャズレジェンドである板橋文夫(pf)、瀬尾高志(cb)と展開。メンバーや自身の楽曲を即興演奏。身体の躍動から紡がれるメロディー、圧倒的なリズム、激しく且つ抒情的な音楽は、聴く者の心を打たずにはいられない。 北海道から沖縄まで全国をツアー。
2023年 「濤踏」CD ALBUM「と」「う」 2作同時発売。


