板谷めぐみ:
大阪府生まれ。看護師としてケニアのスラム、スリランカ、インド農村部で国際保健医療活動を行う。退職後、故福島菊次郎に師事。現在は京都大学大学院 人間・環境学研究科 文化人類学分野修士課程で「原爆の社会的集合記憶と忘却」をテーマに研究する傍ら、国内外の戦争体験者や京都大学寄宿舎「吉田寮」の撮影をしている。第20回名取洋之助写真賞受賞。
ヲルガン座
2026.8.6(木)
「京大吉田寮写真展—113年の空間に住まうこと—」

*ヲルガン座は通常営業です。
*築113年の歴史を持つ「京大吉田寮」
2025年の大学側との和解に基づき、現存する国内最古の学生寮である木造の「現棟」に住んでいた寮生は、今年3月31日をもって全員が一時退去。退去した寮生たちは代替宿舎へ、また多くの寮生は同じ敷地にある新棟に居住し続けています。吉田寮自治会は解散しておらず、現在も新棟を対象に2026年春期の入寮募集を行うなど、学生自治による運営を継続しています。「現棟」の扱いを巡り、現在も新たな局面を迎えている中、今も京都大学に在籍している写真家でもある板谷さんにお越し頂き、吉田寮の写真展と、広島からも日替わりのゲストを迎えてのトークショーも開催します。
●写真展
日程:8月4日(火)・5日(水)・6日(木)
時間:17:30〜24:00
●トークショー
※6日の開催はありません
●入場無料
※もしよろしければ、カンパ・参加費のご協力をお願いいたします
※通常営業のため、ご飲食のオーダーをお願いいたします。